在宅ライターは副業でも稼げる!Webライティングで狙い目の仕事はこの3つ

クラウドソーシングを使って副業で稼ぐ!在宅のWEBライターにおすすめの仕事とは?

昔付き合いがあった編集者と久しぶりに会いました。なんでもクラウドソーシングの会社を始めたそうで、在宅ライターをたくさん募集しているとのこと。私にもやってくれないかといわれたので、値段を聞くと「100文字で60円」。

…絶対イヤ!と即時に断ったのですが、意外にも副業でお小遣い稼ぎのために募集してくる人は多いのだそう。たしかに1記事書くと1000〜2000文字くらいになるので、単純計算で1000円以上。特に主婦の方からの応募が多いようで、お小遣い稼ぎにはピッタリかもしれません。(最近ではどんどん単価はあがって、普通に月に数十万くらい稼げるものも増えていますが)

興味本位というか、私自身も物は試しにと、いろいろなクラウドソーシングに登録してみて、実際に在宅ライターの仕事をこなしてみましたが、初めの頃はけっこう苦戦しました。WEBライターとはいっても、在宅でこなす場合は少々勝手が違う。

今でこそあれこれ使いこなせるようになりましたが、最初はどんな仕事を選べば良いのか、どうやって仕事をこなせばいいのか、ちょっと戸惑いました。

で、その知り合いから聞いたのですが、使える在宅ライターと使えない在宅ライターははっきり分かれており、使えないライターの特徴は「そもそも文章が破綻している」「知らないことを無理に書こうとしている」「どこかでパクってきた話を書く」のだそう。

「でも、十分な取材やネタ探しの時間もないのだから、仕方ないような気も……」と私がつぶやくと、副業で在宅Webライターとして稼ぐ狙い目の仕事を教えてくれました。

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なので、今回は私の経験からの話ではなく、クラウドソーシングをやっている知り合いに聞いた話です。(人から聞いた話ですが、ライターはそれを“取材”と言うのだ♪)

狙い目1:恋愛系ネタ

自分の恋愛の体験談を書いたり、恋愛相談について書く仕事。基本的に自分の今までの経験からのストックから記事を書けちゃいます。やっぱり女性が多い(というかほとんど)らしく、しかも書いてて楽しいので、他のジャンルに比べてもさくさく書けちゃうのだとか。

恋愛観や千差万別なのか、同じテーマでも違った文章が集まるので、募集自体が多いのもメリット。ただし、単価が高くないので、量産できるかがポイントとのことです。

たしかに恋愛というテーマなら、自分の経験だけでなく、たとえば友達との世間話が記事のネタになることもあるだろうし、テレビやネットで見かけた話をうまく活用することもできるので、書きやすいジャンルなのは納得!

 

狙い目2:ママさんネタ(結婚、育児、こどもの病気)

今、とにかく「主婦」をターゲットにした媒体は増えていて(スマホユーザーに主婦が多いのも理由の一つ)、Web媒体での記事はもちろん、ママ向けイベントを開催するにあたっての資料用のアンケートみたいな仕事も増加中。

結婚から始まり、夫婦生活、育児などは、これからそれらを経験する人にとって先輩の声は非常に参考になるもの。ママからの“生”の声は、下手なライターの書く文章よりも場合によっては有用なので、副業の在宅ライターとしてお小遣い稼ぎをしたいママはぜひ参加してみては?

ちなみに、病気関係の話は単価が高いようで、子供の健康管理や病気などの記事への応募があったら、自身の経験を元に、書いてみるのはおすすめとのことです。

実際にママになってみないとわからないことってあるだろうし、そうした貴重な体験を他の人にも共有してあげるのは、ライターとしてもやりがいがあるのではないかと個人的にも思います。

狙い目3:映画や小説などのあらすじをまとめる

単価が高い仕事をやりたいなら、映画や小説のあらすじをまとめるという仕事がおすすめなのだとか。これは映画の情報サイトやアフィリエイトで稼いでいる個人の人が発注していて、ライターたちから集めた情報をもとにコンテンツを増やしているのだそう。

とはいえ、見てもいない映画や小説をネット情報をたよりにテキトーに書いてもはじかれるので、ちゃんとした“取材”は求められます。そりゃそーだ。

もともと映画や小説が好きな人だったら、わざわざ調べる必要もないし、もしも調べたとしても好きな映画を鑑賞しつつ、お金が稼げるのだからまさに一石二鳥。こちらも子育てで家にいなきゃいけないけど、時間はあるという人にはおすすめの仕事と言えるでしょう。

ということで、3つの狙い目をまとめてみましたが、それぞれに共通するのは時間をかけずに自分の知識の範囲内でさくっと記事が書けるということ。あれこれと調べたり、データを分析したりなんて時間をかけてしまっては、時給に換算して見ると何十円、下手したら数銭なんてものよりも、絶対に効率はいいと思います。

文字起こしなんて仕事があるけど、それだけで何時間もかかるなんて、絶対にやっちゃダメ!ライター側としては、格安で頼めるならありがたい存在ですが…。(てゆうか、人の話を文字起こしするという経験、私も何回かありますが、ホントにきついっす。まず何言ってるかわからないし)。

それと最近のWEBライターはSEOライティングを求められます。このあたりは今後必要不可欠になってくると思うのできちんと勉強しておいたほうがいいです。つきつめると検索する人が何を知りたいのか、それがキーワードとしても盛り込まれているようにしなくてはいけません。ただし、キーワードだけではなく、きちんと検索する人が何を知りたいのかが内容としても満たされているのが今のSEOと言えます。

在宅ライターの仕事で成功するためには?

最近はいろいろとバラエティ豊富な仕事をそろえたクラウドソーシングが増えているので、とにかくたくさん自分で探してみて、そこから自分にあったものを見つけてみてはどーでしょう。

たとえばこのあたりはライティングに関しても幅広く募集しています。

■ご存知、会員登録数100万人超のクラウドワークス。業界トップランカーだけあって安心なので、初心者は迷ったらいったんはここからスタートしてみては?

クラウドワークス

■こちらも業界最大手でライター仕事も豊富。自分のやりたい仕事が見つかる。ただし、あまりに格安の依頼はスルーするもの手です。

ランサーズ

■わりと新しめなので狙い目かも。大手にない依頼も

Bizseek

■ウェブライターとしてとりあえず稼ぐ感覚を身につけてみるならこちら。

Shinobiライティング

■こちらも敷居が高くないので、未経験におすすめのライティング特化型。

サグーワークス

→ある程度、自信がある人には【サグーライティングプラチナ】 もギャラが高い案件が多いので超おすすめ!

→また、最近では編集者(エディター)や取材ライター、インタビュアーも募集しています。在宅だけどガッツリ稼ぎたい人は編集者・取材ライター募集! からチェックしてみてください。

などがあります。

コツとしては、ひとつの仕事だけを選ぶのではなく、とにかくいろいろと試してみたうえで、自分に合う、自分にメリットになると思ったものに絞っていくスタンスを取るのがベストだと思います。

ただ、以前、別のエントリーでも書きましたが、やはりクラウドソーシングでWebライターをする場合、あくまで「お小遣い稼ぎ」というのが基本スタンスだと思います。稼いでいる人でも20万円くらい(最近は月50万なんて人もいるらしいですが)どんな仕事でも例外はいるだろうけど、それはごく一部の話。

本気でライターを職業にするなら、雑誌や書籍、Web媒体で活動するか、もしくはプロのブロガーになるか(これもそうとう大変だろうけど)がおすすめです。というよりも、これらの仕事をうまく組み合わせていくのが、今後のライターのスタンダードな仕事の選び方かも。

この先は「ブログで稼ぐ」についても真剣に考えた方がいいかも

ちなみに今、私もブロガー的な稼ぎ方ができないかと模索中です。A8.net など有名どころからスタートしています。今の年収がこの先ずっと続くかはわからないので、いろいろと勉強しています。(追記、私の場合、はじめて2年で年間120万くらい稼げるようになりました)

というわけで、今回は副業での在宅ライターの仕事で狙い目についてお伝えしました。「副業」とわりきるのであれば、クラウドソーシングを利用した在宅ライターは十分アリな仕事だと思います。

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